運命の地球大異変が迫りつつある。 神に背き、他者の幸福を無視する人々が栄えている。 このままでは、2012年、地球大異変により地球人類は滅びる。 しかし、希望は存在する。 その希望を手に入れることができるかどうか、 次の問いに答えてみよう。 |
人類の未来の問い
超伝導電磁エンジンという発明がある。
この発明は「超伝導電磁エンジンのホームページ」で公開されている。
「超伝導電磁エンジン」とは、軌道を必要とせずに電気エネルギーを直線的運動エネルギーに変換できる装置である。
反重力場を生じさせるものではないが、反重力の性質を持つ力を発生させることができる。
超伝導電磁エンジンが実現すれば、空を飛ぶ船舶やエアカー(空中を移動する自動車)、空中を移動する車椅子などの夢の技術が可能となる。
垂直離着陸し空中に静止できる飛行機を簡単に実現できる。
宇宙船の推進機関としても最適である。
反作用を利用するために、物質もしくはエネルギーを噴射する必要がないからである。
宇宙船は、超伝導電磁エンジンが生じさせた電磁力そのものを船体に伝えて進むことになる。
「運動量秩序の研究」では実験のために小さい数値を使ってい.るが、脈流を強くするなどすれば、極めて大きい推進力を得ることもできる。
直ぐに人間が月に行ける。
火星への有人飛行も実現可能である。
他の星系に到達することも可能である。
超伝導電磁エンジンが実現すれば、
宇宙に進出でき、人口爆発・資源枯渇の根本的対策となる。
超伝導電磁エンジンが実現すれば、
クリーンなフリーエネルギーが実現する可能性があり、これにより、経済生活が楽になるとともに、地球環境問題に対する根本的対策となる。
しかし、発明者はまず、第一に、この発明を将来の地球大異変において人類を救済する手段に使うべきだと考えている。
あなたに問う。
「あなたは超伝導電磁エンジンが速やかに世に出ることを望むか?」
| Yes | No |